ニンジャ400(Ninja)を高価買取してもらうコツ

ニンジャ400(Ninja)を高価買取してもらうコツ

ニンジャ400(Ninja)を高価買取してもらうコツ

 

ニンジャ400は、2013年に発売されたスポーツモデルです。「ニンジャ400R」の後継モデルで、車体はニンジャ650と共通となっています。フルカウルに角度調節可能なウインドスクリーンなどを装備した、本格的なスポーツツアラーですね。

 

新設計のダブルパイプペリメターフレームを採用し、全体としての剛性が適正化されており、シャープなハンドリングが実現しました。パニアケースやシングルシートカバーキットなどのオプションも充実しているので、長距離ツーリングも快適に行うことができます。

 

ニンジャシリーズのミドルクラスということで、中古市場でも需要が安定していますね。そのため、買取業者も積極的に探している車種です。買取相場も高額ですから、高値で売却することができるでしょう。

ニンジャ400の買取相場

車種名 年式 走行距離 買取価格
ニンジャ400 2016年 2,200km 558,000 円
ニンジャ400 2015年 3,600km 532,000 円
ニンジャ400 2016年 3,900km 517,000 円
ニンジャ400 2014年 5,400km 492,000 円
ニンジャ400 2014年 5,800km 463,000 円
ニンジャ400 2013年 6,300km 427,000 円
ニンジャ400 2014年 6,600km 400,000 円
ニンジャ400 2014年 5,500km 379,000 円
ニンジャ400 2013年 6,200km 344,000 円

ニンジャ400を高く売るポイント

カワサキ・ニンジャ400のスペック EBL-EX400E

全長 2110mm 車重 209kg
全幅 770mm 燃料タンク容量 15L
全高 1180mm エンジン 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒
シート高 805mm 排気量 399cc

 

ニンジャ400R」からモデルチェンジを行ったニンジャ400は、新設計のフレームを採用したことが大きな特徴です。新開発のダブルパイプペリメターフレームによって、スリムで高剛性の車体となりました。

 

2眼ヘッドライトやシャープなカウルなど、「ニンジャ1000」を思わせるような外観ですね。かなり精悍なスタイルですから、若者から年配層まで誰が乗ってもかっこよく決まるでしょう。

 

車体は「ニンジャ650」とほぼ共通なので、ワンクラス上の質感となっています。

 

スポーツツアラーということでナチュラルなポジションで乗ることができ、長時間の走行でも疲れることはありません。ネイキッドに近い感じなので、違和感なく乗ることができるはずです。

 

また、フルカウルによる防風効果も高いですから、高速道路などでの疲労も軽減されています。これであれば、日常の移動手段として使用しても、問題ないレベルだといえますね。

 

やや高回転型のエンジンとなっていて、5,000rpmを超えたあたりから鋭く加速していきます。9,500rpmで最高出力44PSを発揮しますから、エンジンを回して性能を引き出すのも楽しいでしょう。

 

ニンジャ250」よりもパワーがあって、日常生活で気軽に乗れるスポーツツアラーなので初心者にもおススメだといえます。ライバル車として、ホンダ「CBR400R」が存在していますね。

 

 

スポーツツアラーの人気は少しずつ上がっているので、中古車の売り上げも伸びているようです。そのため、買取業者が仕入れに力を入れていて、高く買い取ってくれる場合が多くなっています。

 

買取相場は上昇傾向にありますから、高額査定が期待できるでしょう。相場よりも高く売るためには、できるだけ多くの業者で査定を受けるようにしてください。査定額を比較してみると、良い業者を見つけることができますよ。

 

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