ニンジャ400R(Ninja)を高価買取してもらうコツ

ニンジャ400R(Ninja)を高価買取してもらうコツ

ニンジャ400R(Ninja)を高価買取してもらうコツ

 

ニンジャ400Rは、2010年に発売されたスポーツモデルのオートバイです。海外専用モデルの「ER-6f」とほぼ共通の車体に、400ccのエンジンを搭載しました。スポーツツアラーとしての要素が強いので、マイルドなセッティングとなっています。

 

スーパースポーツのようなハイスペックな性能は持っていませんが、街乗りやツーリングなどでは余裕をもって走行できるモデルです。60km/h前後の法定速度が最も快適に走行できるスピードなので、日常の足として十分に活用することができます。

 

2013年にフルモデルチェンジして生産終了になりましたが、中古市場ではほとんど値下がりしていません。ニンジャシリーズは安定した人気があるために、買取相場も高くなっています。なので、高額で売却することができるはずです。

ニンジャ400Rの買取相場

車種名 年式 走行距離 買取価格
ニンジャ400R 2013年 3,200km 475,000 円
ニンジャ400R 2012年 3,600km 458,000 円
ニンジャ400R 2013年 4,900km 416,000 円
ニンジャ400R 2012年 5,200km 400,000 円
ニンジャ400R 2010年 5,400km 378,000 円
ニンジャ400R 2011年 6,300km 364,000 円
ニンジャ400R 2012年 6,100km 342,000 円
ニンジャ400R 2010年 8,500km 310,000 円
ニンジャ400R 2010年 8,000km 286,000 円

ニンジャ400Rを高く売るポイント

カワサキ・ニンジャ400Rのスペック EBL-ER400B

全長 2100mm 車重 203kg
全幅 760mm 燃料タンク容量 15L
全高 1200mm エンジン 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列2気筒(ER400BE)
シート高 790mm 排気量 399cc

 

海外で人気の高かった「ER-6f」をベースとして、400ccにスケールダウンさせたのがニンジャ400Rです。スペックを追求しないスポーツツアラーとして開発されているので、ツーリングを快適に走ることができます。

 

スーパースポーツだと渋滞でストレスを感じがちですが、ニンジャ400Rだとそんな心配はありません。高回転型のエンジンではありませんから、日本の道路事情にマッチしたバイクだといえますね。

 

もちろん、スロットルを開ければ、グイグイ加速することができます。車体剛性もしっかりしていますから、高速域でも車体がブレることはないでしょう。フルカウル仕様のため、風の抵抗は最小限に抑えられているわけです。

 

見た目以上にマイルドなバイクですから、ビギナーであっても乗りやすいと思います。日常の足としても十分に活用できますし、ちょっとツーリングに出かける時にも重宝するはずです。

 

ニンジャ250R」よりもパワーに余裕があるので、高速道路でもストレスなく走ることができるでしょう。2013年にモデルチェンジを行って、「ニンジャ400」という車名になりました。

 

 

初心者でも乗りやすいスポーツツアラーで、中古市場ではかなりの人気となっています。すでに絶版となっていますが、相当な高値で販売されていますね。ニンジャのブランドがあるため、今後も人気が落ちる心配はありません。

 

なので、買取相場も非常に高くなっていて、高額で売却しやすいでしょう。複数の業者で相見積もりをすれば、高く評価してくれる業者を見つけることができます。

 

ニンジャ400Rの一括査定はコチラ