EN125を高価買取してもらうコツ

EN125を高価買取してもらうコツ

EN125を高価買取してもらうコツ

 

EN125は、中国のバイクメーカーがスズキからOEM供給を受けて発売したオートバイです。125ccのネイキッドタイプで、GN125がベースとなっています。日本国内での正規販売はしておらず、輸入車として販売されていますね。

 

2010年代から原付二種がブームになっているため、海外仕様のバイクを国内で乗る人が増えてきました。特に、中国では125ccモデルが豊富なために、中国から輸入された車両が多いです。

 

中国仕様のバイクですが、スズキブランドなので人気があります。経済性に優れているため中古市場でも需要があり、リセールバリューが高くなっていますね。なので、高く売れる可能性は高いといえるでしょう。

 

 

■モデル一覧

EN125 EN125-2 EN125-2A EN125-3

EN125の買取相場

車種名 年式 走行距離 買取価格
EN125-2A -年 1,700km 126,000 円
EN125 -年 2,200km 112,000 円
EN125-2A -年 2,600km 100,000 円
EN125 -年 3,700km 97,000 円
EN125 -年 3,300km 94,000 円
EN125 -年 5,200km 89,000 円
EN125 -年 4,300km 84,000 円
EN125 -年 6,200km 81,500 円
EN125 -年 6,000km 74,000 円

EN125を高く売るポイント

スズキ・EN125のスペック PCJK6

全長 1945mm 車重 112kg
全幅 435mm 燃料タンク容量 14L
全高 1110mm エンジン 空冷4ストロークOHC単気筒
シート高 735mm 排気量 124cc

 

125ccのネイキッドバイクであるEN125は、ホンダ「CBF125」やヤマハ「YBR125」などがライバル車となります。スズキが技術提供して中国で生産されているため、新車でも20万円前後という低価格を実現しました。

 

かなり軽量コンパクトな車体のため、小柄な女性でも扱いやすいといえるでしょう。なので、初心者の練習用のバイクとしても、非常におススメできますね。

 

GN125」から受け継いだ空冷4ストローク単気筒エンジンは、最高出力12.5PSとなっていて原付二種としてはパワーがある方です。日常走行で不満を感じることは無いでしょうし、毎日の通勤・通学でも問題なく使用することができます。

 

燃費性能にも優れていて、普通に走行していれば30km/L以上の数値は出るでしょう。タンク容量は14Lですから、400km以上は無給油で走行することができるわけです。

 

タコメーターや燃料計、ギアインジケーターなど、メーター回りも充実していますから、非常にコストパフォーマンスが高い一台だといえます。キャブレター仕様なので冬場の始動性が悪いかもしれませんが、それを補えるほどの利便性がありますね。

 

 

原付二種はかなり注目されているジャンルなので、中古市場でも人気が集中しています。特に、日本メーカの中国生産車は、低価格のために人気が急上昇しているようです。

 

買取相場も高くなっていますから、かなり良い価格帯で売却することができるでしょう。少しでも高く売りたい人は、3社以上の業者で査定を受けてください。査定額を比較すると、安く買い叩かれることはありません。

 

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