TW200を高価買取してもらうコツ

TW200を高価買取してもらうコツ

TW200を高価買取してもらうコツ

 

TW200は、1987年に発売されたトラッカーバイクです。バルーンタイヤと呼ばれる極端に太い後輪タイヤが特徴で、1990年代後半に若者の間で大ヒットしました。見た目はオフロードっぽいですが、街乗りをメインで使う人が多かったですね。

 

ヒットの要因となったのは、キムタクがドラマ「ビューティフルライフ」で使用したことがキッカケで、それを機に街乗り向けにカスタムした車両が増えました。スカチューンと呼ばれる、バッテリーレス化したカスタム法も流行となっています。

 

2002年に生産が終了しましたが、カスタムのベース車両として中古市場では人気です。社外パーツが豊富ですしメンテナンスも簡単ですから、現在でも愛好者が多いですね。なので、買取相場も安定傾向にあります。

 

 

■モデル一覧

TW200 TW200E - -

TW200の買取相場

車種名 年式 走行距離 買取価格
TW200E 2000年 3,300km 222,000 円
TW200 -年 4,900km 218,000 円
TW200E 2001年 4,200km 195,000 円
TW200E -年 5,300km 177,000 円
TW200 2001年 不明km 150,000 円
TW200 1995年 8,200km 136,000 円
TW200 -年 6,400km 130,000 円
TW200 -年 不明km 114,000 円
TW200 1994年 11,600km 100,000 円

TW200を高く売るポイント

ヤマハ・TW200のスペック 2JL

全長 2090mm 車重 126kg
全幅 815mm 燃料タンク容量 7L
全高 1115mm エンジン 空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒(2JL)
シート高 790mm 排気量 196cc

 

TW200は、1990年代の若者の間で、大ヒットしたモデルです。バッテリーレスのスカチューンやスーパートラップのマフラー、ロングスイングアームなど、定番のカスタムをして乗っている人が多かったですね。

 

街乗りメインのファッションバイクと思われがちですが、実は冒険家による北極点到達チャレンジのベース車両として選ばれるほどの走破性を持っています。後輪タイヤが重いために段差を超えるのは難しいですが、ダートや雪道などでの安定性は非常に高いです。

 

ただ、街乗りであっても扱いやすさは評判で、車体が軽量なために自転車感覚で乗ることができます。農道などの未舗装路でも楽に走破できますから、日常の足としては使い勝手が良いモデルですね。

 

法定速度内で走る分には快適ですから、国道で車の流れをリードすることもできるでしょう。車体の軽さから燃費も良いので、毎日乗っても経済的だというメリットもあります。

 

しかし、シートが薄いために、長時間の走行ではお尻が痛くなるかもしれません。軽さによる振動もありますから、ロングツーリングには適していないバイクですね。街中をオシャレに走行するのであれば、十分に満足できる性能だといえます。

 

2002年に生産が終了し、排気量をアップさせた「TW225E」にモデルチェンジを行いました。

 

 

過去に大流行したバイクですから、いまだにファンが少なくありません。現在の若者が見てもカッコいいので、中古市場での売れ行きは好調なようですね。カスタム車両でも高値が付きやすいですから、高額な査定が出る可能性があります。

 

ですから、できるだけ多くの査定を受けてみて、査定額の比較をしてください。そうすることで、高く買ってくれる業者を見つけることができますよ。

 

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