GSX-S1000Fを高価買取してもらうコツ

GSX-S1000Fを高価買取してもらうコツ

GSX-S1000Fを高価買取してもらうコツ

 

GSX-S1000Fは、2015年に発売されたフルカウル仕様のスポーツバイクです。ネイキッドタイプのGSX-S1000も存在し、兄弟車として同時発売されました。カウルが装着されていることから、ツアラー向けのバイクだといえますね。

 

スーパースポーツのGSX-R1000のエンジンを流用し、ストリート用にセッティングが変更されています。すべての回転域でスムーズに出力を発揮するので、市街地やワインディングなどで快適に走ることができるはずです。

 

世界的にブランドがあるGSXシリーズなので、海外からの人気もかなり高くなっています。国内の中古市場でもタマ数が少ないですから、レアな車種として高額で買取してくれるケースが多いでしょう。

GSX-S1000Fの買取相場

車種名 年式 走行距離 買取価格
GSX-S1000F 2016年 1,300km 840,000円
GSX-S1000F 2016年 2,600km 813,000円
GSX-S1000F 2016年 3,100km 787,000円
GSX-S1000F 2015年 2,900km 770,000円
GSX-S1000F 2015年 3,300km 754,000円
GSX-S1000F 2016年 4,500km 726,000円
GSX-S1000F 2015年 5,400km 700,000円
GSX-S1000F 2015年 5,200km 683,000円
GSX-S1000F 2015年 6,100km 655,000円

GSX-S1000Fを高く売るポイント

スズキ・GSX-S1000Fのスペック EBL-GT79A

全長 2115mm 車重 214kg
全幅 795mm 燃料タンク容量 17L
全高 1180mm エンジン 水冷4サイクルDOHC4バルブ直列4気筒(T719)
シート高 810mm 排気量 998cc

 

スズキの伝統となるGSXシリーズですが、スーパースポーツのGSX-Rシリーズに引き続き、ストリートのGSX-Sシリーズが登場しました。その第一弾として、ネイキッド仕様の「GSX-S1000」とフルカウル仕様の「GSX-S1000F」が発売されたわけです。

 

両車とも基本構造は同じで、「GSX-R1000」のエンジンを流用して開発されています。最新のトラクションコントロールシステムが搭載されていて、3種類のセンサーによってリアタイヤのスピンを防ぐようになっていますね。

 

なので、ワインディングなどで全開走行をした時にも、スピンなどによる転倒を防ぐことができるでしょう。また、3段階に感度が切り替えられるようになっており、オフにすることも可能です。

 

GSX-S1000Fはカウルによる風防効果が高く、高速道路でも快適に走行することができます。風の抵抗があると疲労が溜まってしまいますが、これなら長時間の運転でも疲れが少ないでしょう。

 

また、ABSが標準搭載となっており、前後ディスクブレーキにブレンボ製ブレーキキャリパーを採用しているため、抜群の制動力を発揮します。高速走行時にフルブレーキングを行っても、安全に停止することができますよ。

 

 

国内で販売されているGSXシリーズのフラッグシップなので、幅広い層からの人気があります。また、中古市場でのタマ数は少ないですから、買取相場は高騰しているという状況です。

 

海外からの需要も見込めるモデルのため、将来的に相場が下がる心配もありません。なので、高額査定が出やすいといえますね。色々な業者に問い合わせてみて、一番高いところで売却するといいでしょう。

 

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