DR-Z400SMを高価買取してもらうコツ

DR-Z400SMを高価買取してもらうコツ

DR-Z400SMを高価買取してもらうコツ

 

DR-Z400SMは、2004年に発売されたモタードタイプのオートバイです。DR-Z400Sにオンロードタイヤを履かせたもので、足回りのセッティングなども変更しています。走行性能の高さが評価され、ジムカーナなどでもよく使用されました。

 

145kgしかない軽量な車体で最高出力が40PSですから、400ccクラスでは最速といえるほどの加速をすることができるわけです。モタードブームに乗ったことで大ヒットモデルとなり、DR-Z400Sを凌ぐほどの人気となりましたね。

 

排ガス規制の影響で、2008年に日本仕様の生産が終了しました。現在でも、中古市場では人気が高くなっており、プレミア価格で取引されています。かなりの人気車種ですから、高額で売ることができるはずです。

DR-Z400SMの買取相場

車種名 年式 走行距離 買取価格
DR-Z400SM 2008年 3,600km 478,000 円
DR-Z400SM 2006年 3,900km 452,000 円
DR-Z400SM 2006年 4,400km 436,000 円
DR-Z400SM 2004年 5,800km 410,000 円
DR-Z400SM 2006年 5,300km 382,000 円
DR-Z400SM 2005年 7,000km 356,000 円
DR-Z400SM 2005年 7,300km 334,000 円
DR-Z400SM 2004年 10,700km 300,500 円
DR-Z400SM 2004年 13,000km 275,000 円

DR-Z400SMを高く売るポイント

スズキ・DR-Z400SMのスペック BC-SK44A

全長 2225mm 車重 145kg
全幅 850mm 燃料タンク容量 10L
全高 1185mm エンジン 水冷4ストロークDOHC4バルブ単気筒(K419)
シート高 870mm 排気量 398cc

 

DR-Z400Sのモタードモデルとして、DR-Z400SMがあります。400ccの水冷4ストローク単気筒エンジンを搭載し、最高出力は40PSでレーサーレプリカ並みとなっていますね。

 

倒立フロントフォークに前後ディスクブレーキなど、強靭な足回りをしているため高い運動性能を誇っています。

 

ハイスペックなモタードモデルといえば、ヤマハ「WR250X」がありますよね。それよりもパワーに余裕がありますから、市街地走行においては周りの車を置き去りにできるほどです。

 

ワインディングを走行すると、よりDR-Z400SMのパフォーマンスを発揮できます。軽量な車体と硬めのサスペンションのおかげで、軽快にコーナリングを走り抜けることが可能ですね。

 

ただ、「孤高の三角木馬」と呼ばれている通り、シートが細いためにお尻が痛くなりやすいというデメリットがあります。大体、2時間を超えたくらいから痛くなってくるので、長時間のツーリングなどではこまめに休憩をしなくてはいけません。

 

こういったデメリットを考慮しても、高い走行性能から乗っていて楽しくなるバイクだといえるでしょう。

 

 

スズキのバイクの中では、伝説として語られるほどの名車です。今でも全国にファンが多いですから、中古価格は高騰し続けていますね。カスタム車両でも高評価が付くことが多いので、高額で売りやすいバイクです。

 

ただし、絶版車は業者による値付けに差が出るため、必ず複数の業者で査定を受けるようにしてください。査定額を比較することで、どの業者が高く買い取ってくれるかが分かりますよ。

 

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