MT-09を高価買取してもらうコツ

MT-09を高価買取してもらうコツ

ヤマハ・MT-09を高価買取してもらうコツ

 

MT-09は、2014年に発売された900ccのオートバイです。ストリートファイターのネイキッドタイプで、90万円を切る価格設定で人気となっています。新設計の3気筒エンジンを開発し、大幅なコストダウンを行いました。

 

発売開始から驚異的なセールスを伸ばし、年間販売計画を1500台から4000台に上方修正したことでも話題となったモデルです。この成功によって、弟分のMT-07もヒット商品となっています。

 

中古市場でも相当な人気で、かなり好調に売れているようです。そのため、買取を強化している業者が多く、買取相場も高騰していますね。交渉によっては、かなりの金額で売却することができるでしょう。

 

 

■モデル一覧

MT-09 MT-09 ABS - -

MT-09の買取相場

車種名 年式 走行距離 買取価格
MT-09 ABS 2015年 2,600km 722,000 円
MT-09 ABS 2016年 2,000km 710,000 円
MT-09 ABS 2016年 3,600km 706,000 円
MT-09 2015年 3,300km 688,000 円
MT-09 2015年 4,500km 674,000 円
MT-09 2014年 5,200km 670,000 円
MT-09 2014年 5,800km 664,000 円
MT-09 2014年 5,500km 661,000 円
MT-09 2015年 6,300km 583,000 円

MT-09を高く売るポイント

ヤマハ・MT-09のスペック EBL-RN34J

全長 2075mm 車重 188kg
全幅 815mm 燃料タンク容量 14L
全高 1135mm エンジン 水冷4ストロークDOHC4バルブ直列3気筒(N703E)
シート高 815mm 排気量 845cc

 

MT-09は、スタンダードなネイキッドタイプなので、誰にでも扱いやすいのが特徴です。ワインディングでの走行やロングツーリングはもちろん、日常の通勤や通学にまで対応できるように、新しく3気筒エンジンを開発しました。

 

国内では3気筒エンジンは珍しい存在ですが、本体を小型化できることや低速トルクと高回転の伸びをスムーズにできるなど、多くのメリットがあります。スムーズに吹け上がりますから、市街地から高速道路まで幅広く対応できるわけです。

 

電子制御も豊富に取り入れられており、電子制御スロットルの「YCC-T」や走行モード切替システムの「D-MODE」、タイヤのスリップを防止する「TCS」がありますね。

 

YCC-Tとは、アクセル操作を感知して、最適なスロットルバルブの開度に調節する機能です。これにより、吸入する空気量を制御することができ、ライダーの意のままに出力をコントロールできますね。

 

また、3つの走行モードを選択できるD-MODEに関しては、全ての道路状況に適した「STDモード」、ダイレクトにレスポンスする「Aモード」、緩やかな出力特性である「Bモード」があります。

 

このような電子制御を使用することで、どんな条件であっても自分の求める走行を行うことができますね。ヤマハが販売するMTシリーズには「MT-03」「MT-07」などがありますが、その中でもMT-09は最高峰に位置するモデルです。

 

また、派生車種である「XSR900」も、レトロな外観を取り入れたことで人気ですね。

 

 

欧州でも大人気の車種のため、輸出業者が積極的に買取を行っています。日本の中古市場でも人気がありますから、当面の間は買取相場が下がる心配はないでしょう。少しでも高く売るためには、多くの業者で査定を受ける必要があります。

 

査定額を比較すれば、安い業者と高い業者を見分けることができるはずです。その中で、最も高い業者で売却を行ってください。

 

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