バンディット1250F ABSを高価買取してもらうコツ

バンディット1250F ABSを高価買取してもらうコツ

バンディット1250F(Bandit)を高価買取してもらうコツ

 

バンディット1250Fは、2010年に発売されたスポーツツアラーです。バンディット1250と共通の構造であり、フルカウルを装着しています。ハヤブサと同じような縦型2灯ヘッドライトを装備し、かなりスポーティーなモデルとなっていますね。

 

新開発の水冷エンジンを搭載しており、非常にハイスペックでキビキビ走ることができます。そのため、性能重視のヨーロッパ市場において、高い評価を受けているようです。

 

2016年に生産が終了していますが、中古市場では大人気となっています。バンディットシリーズの最終モデルのため、買取相場は高騰していますね。なので、状態が良ければ、かなりの値段が付くはずです。

バンディット1250Fの買取相場

車種名 年式 走行距離 買取価格
バンディット1250F 2015年 3,700km 678,000 円
バンディット1250F 2015年 3,000km 655,000 円
バンディット1250F 2012年 4,900km 627,000 円
バンディット1250F 2013年 5,300km 600,000 円
バンディット1250F 2011年 7,100km 582,000 円
バンディット1250F 2012年 9,500km 524,000 円
バンディット1250F 2010年 8,400km 495,000 円
バンディット1250F 2010年 12,300km 463,500 円
バンディット1250F 2011年 16,500km 424,000 円

バンディット1250Fを高く売るポイント

スズキ・バンディット1250Fのスペック EBL-GW72A

全長 2130mm 車重 256kg
全幅 790mm 燃料タンク容量 19L
全高 1245mm エンジン 水冷4ストロークDOHC4バルブ並列4気筒(W705)
シート高 790mm 排気量 1254cc

 

日本で販売されている大型ツアラーは、マイルドな味付けになっているものが多いです。低速トルクを重視した設定で、高回転までスムーズに回るというのが一般的ですね。

 

しかし、バンディット1250Fに関しては、他の車種よりも圧倒的にトルクが太くなっています。パワーバンドが3500rpmなので、少しアクセルを開けるだけで最大パワーが出てしまうわけです。

 

そのため、レスポンスが非常に速く、ライダーの意のままに操れるという特徴があります。どちらかというと、ベテランライダー向けの味付けになっているといえるでしょう。

 

もちろん、通常のツアラーとしての使い方も可能で、フルカウルによる防風効果によって快適に走行することができます。なので、高速道路を数時間走り続けるといった、長距離クルージングでも疲労を感じることはありません。

 

市街地走行での扱いやすさも秀逸であり、低回転からパワーを発揮できるために、シフトダウンをしなくても再加速することができます。煩雑なギアチェンジが不要ですから、この辺もポイントが高いですね。「GSX1300Rハヤブサ」をイメージさせる縦型2灯ヘッドライトなど、スタイリッシュな外観も評価が高くなっています。

 

兄弟車の「バンディット1250」や「バンディット1250S」と共に人気でしたが、2016年に生産が終了してシリーズも終わってしまいました。

 

 

バンディットの最高峰として日本でも人気ですし、ヨーロッパからも高評価を受けているモデルです。なので、安定して需要が望める状態であり、中古価格も下がっていません。

 

買取相場の変動も少ないですから、高額な査定が期待できると思います。複数の業者で相見積もりをして交渉すれば、相場以上の価格で売却できることもありますよ。

 

バンディット1250Fの一括査定はコチラ