個人売買
バイクの個人売買とは、友人や先輩、後輩など、
自分の友好関係の中でバイクの売買をするという事です。
業者などを通さずに直接の取引をすることを指します。
メリットが多く存在しますから、
おすすめできる売却方法だと言えるでしょう。
個人売買のメリット
■売値を自分で決めることができる
バイクのお店など業者に売る場合だと、売値は自分で決めることができません。
なので、安く買い叩かれてしまうといった事もあります。
ですが、個人売買の場合ですと、
まず自分の希望する売値を相手に提示できるので、高く売りやすいメリットがあります。
■中間マージンが発生しない
コレが個人売買の最も大きな特徴ですね。
業者にバイクを売った場合、その業者は転売することを目的にしているので、
確実に利益が望める価格でしか買取をしてくれません。
実際に転売する価格から、業者の利益を差し引いた価格が査定額となるわけです。
なので、必然的に査定額は低くなってしまいますよね。
オークションなどでも利用料などを差し引かれるので、その分自分が得る金額は下がってしまいます。
でも、個人売買だとそういった中間マージンが一切ないので、
売却額のすべてを自分が得ることができるんです。
しかも、バイクを買う側から見ても、店で買うよりも安く手に入れることができます。
出来る限り高くバイクを売りたいのなら、個人売買が最もおススメできますね。
個人売買のデメリット
■購入者を見つけにくい
個人売買は自分の友好関係の中でやり取りをするため、
アプローチできる人数に限界があります。
そのため、買い手が見つかりにくいという事がありますね。
友達にお願いして、友達の友達などといったように
徐々にアプローチを広げていく必要があります。
■名義変更をしてくれない
バイクを売った後に、自分の知っている人だからといって安心していると
名義変更などの手続きをしてくれないといった事があります。
自動車税は、毎年4月の時点でのバイクの所有者に課税されます。
なので、3月までに手続きをしないと、バイクを売った後でも自分に税金の請求が来てしまいます。
そういったトラブルを防ぐためには、まず廃車登録をしておくことがおススメです。
■支払いをしてくれない
自分の知っている人だからといって、代金の支払いを分割や後払いにする人がいます。
そうすると、いつまでたっても代金を払ってくれないといった事になる可能性があります。
個人売買では、現金の一括払いが基本です。
お金に関してはシビアにいきましょう。
高く売るポイント
個人売買をする前に、やっておくべきことがあります。
それは、バイクの買取専門業者に無料査定をしてもらうという事です。
今では、電話やネットで申し込むだけで、自宅まで出張査定をしに来てくれます。
なぜ、無料査定をしてもらうのかというと、
自分のバイクの相場を知ることができるからです。
もちろん、査定をしてもらったからといって、無理に売る必要はありません。
実際に査定をしてもらう事で、バイクの買取価格を知ることができます。
自分のバイクの最低価格を知っていれば、個人売買でも強気で交渉することができますよ。
なので、まず最初に無料査定を受けておくのは、基本です。
そこでおススメするのが、バイク比較.comという一括査定申し込みサービスです。
通常、買取専門業者に依頼するときには、複数の業者に見てもらうことをおススメします。
なぜなら、1社だけだと価格交渉で不利になるからです。
バイク比較.comだと、最大で6社の査定申し込みを同時に行うことができます。
複数の業者で査定をしてもらって、一番高い価格を提示してくれた業者を基準にしましょう。