VTR1000Fを高価買取してもらうコツ

VTR1000F FireStorm(ファイヤーストーム)を高価買取してもらうコツ

VTR1000F FireStorm(ファイヤーストーム)を高価買取してもらうコツ

 

VTR1000Fは、1997年に発売されたスポーツタイプのオートバイです。996ccのVツインエンジンを搭載し、「ファイヤーストーム」というペットネームが付いていました。

 

Vツインの鼓動感と高回転域の加速感を両立しており、ツインスポーツバイクの先駆けとなったモデルです。ハーフカウルを装着し、フレームやエンジンが露出するようなスタイルとなっています。

 

日本国内では2003年まで販売されており、海外では2007年に生産が終了しました。世界的に人気となったバイクですから、中古車の価格は高くなっています。海外に輸出する業者などが、高値で買取してくれるようですね。

VTR1000Fの買取相場

車種名 年式 走行距離 買取価格
VTR1000F 2001年 13,200km 519,000 円
VTR1000F 2002年 23,400km 482,000 円
VTR1000F 1999年 17,800km 460,000 円
VTR1000F 2000年 6,700km 428,000 円
VTR1000F 1998年 9,700km 396,000 円
VTR1000F 1997年 12,300km 342,000 円
VTR1000F 2001年 20,000km 330,000 円
VTR1000F 2001年 36,400km 307,000 円
VTR1000F 1998年 30,700km 287,000 円

VTR1000Fを高く売るポイント

ホンダ・VTR1000Fのスペック SC36

全長 2050mm 車重 215kg
全幅 710mm 燃料タンク容量 16L
全高 1155mm エンジン 水冷4ストロークDOHC4バルブV型2気筒(SC36E)
シート高 810mm 排気量 995cc

 

VTR1000Fは、ドイツ、アメリカ、日本のコンペティション形式によって開発されました。スタイリングを重視するドイツ、走行性能を重視するアメリカ、エンジンの鼓動感を重視する日本と、各国の主張が異なる中で意見を取り入れつつ話し合いが進められた経緯があります。

 

「1000ccで100PS以上」という出力目標が立てられていたので、それをどのように達成するかで苦労したようです。高回転でも軽快さを実現するためには、エンジンの小型化が難しくなります。

 

なので、軽量化できるバンク角90度のV型2気筒エンジンが採用されました。このエンジンをギリギリまで前方に搭載することで、走行時の安定性を保つことができるようになっているわけです。

 

ただ、エンジンを前方に配置しすぎたために、初期モデルではタンク容量が16Lしか確保できないといった問題点もあります。ライディングポジションもやや前傾姿勢なので、長時間の走行だと腰が痛くなるという意見もありますね。

 

しかし、低速時の鼓動感と高速時の爆発的な加速力がありますから、ツインスポーツバイクとして現在でも人気が高いです。海外でも根強い人気があるために、世界中にファンがいるバイクですね。

 

 

生産が終了して10年以上ですが、中古価格は下がっていません。むしろ、少しずつ上がっている傾向なので、買取相場も下がることは無いでしょう。状態が良い車両なら、かなりの査定が出る可能性があります。

 

海外でのニーズがあるバイクは価値が下がりにくいので、高く売りやすいです。どこの業者でもそれなりの価格を提示してくれますし、根気よく交渉をすれば満足のいく価格で売れるでしょう。

 

なので、色々な買取業者に問い合わせてみてください。

 

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